伊藤哲也オフィシャルブログ - BLOG5 -

2008.03.29

第5節 セレッソ大阪戦

第5節VSセレッソ大阪戦のアウェーゲームは0対1の惜敗。前半13分に相手のスローインから酒本に上手くスペースに走られそのままGKと1対1を決められ先取点を取られるが途中から岐阜も何回かチャンスを迎えるが決めれず前半終了。後半も怪我した薮田に替えて今季初出場の相川や那須、森山さんを投入して同点を狙ったがそのままタイムアップ。セレッソはシュート5本で岐阜は7本とディフェンダーを含め全体に守備は良かったが点の取られ方が呆気なくもったいなかった。攻撃面でももっとしっかり繋いだり、キープしたり正確に繋ぐ技術や落ち着きを高めたい。どちらかというとセレッソの選手の方がプレーに落ち着きがあった。負けたけどこのチームの方向性は間違っていない。後は継続してレベルアップしていけるはずだ。負けるゲームでは無かったので本当にもったいなかったよ。

2008.03.26

ヴォルティス徳島戦。

第四節VSヴォルティス徳島戦。ホーム長良川競技場の試合は2対1で勝利。2連勝。相手は今年未勝利で得点をあげていない徳島。スリートップぎみに来て何とか初得点を狙って勝ちにきた。プレーも激しく気持ちが伝わってきた。しかし岐阜の選手は冷静に対応して上手く戦っていた。その中で前半34分カウンターから梅田のドリブルからの豪快なミドルシュートで先制点。梅の移籍初ゴールはチームにパワーを与えた。しかし後半30分にゴール前混戦から徳島のドゥンビアに同点ゴールを決められる。けどその1分後片桐のクロスを片山ガチャが見事のボレーシュートで勝ち越し。そのまま逃げ切りホーム初勝利。順位も3位に浮上。選手も本当にハードワークし、最後まで戦う姿勢があった。開幕戦からチャレンジ精神で戦いこのチームのベースは出来た。最初の2戦目までいい守備をしてマイボールにしても簡単に失い攻撃が出来なかったが、梅が中盤でアクセントをつけてくれるようになり選手がJ2リーグのサッカーに慣れた事が大
きい。山形戦で5点も取れ勝てた事で自信を持てているからだね。今はいい流れがありこのまま選手がチャレンジ精神を忘れずハードワークすればいい結果が生まれることだろう。俺としてはこの流れを大切にして選手が油断しないようにしていきたいね。まだユニフォームは綺麗だけど本当にいいチームになったよ。ホーム初勝利戦は観衆が二千人弱だったのでもっと多くの応援が選手には力になるので周りの人にどんどん声を掛けて下さい。

次の日に前の試合に先発で出場しなかったメンバーとメンバー外のリメインの選手はヴィッセル神戸と相手のトレーニング場まで行きトレーニングマッチ。1対3で負けた。相手に昔一緒にやった吉田孝行や鈴木規夫がいて元気そうだった。規夫は俺がFC東京で背番号15をつけていて俺の後に15をつけて頑張っていたが今年から神戸に移籍したので神戸でも活躍してもらいたいね。

2008.03.22

モンテディオ山形戦

ホーム開幕戦はベガルタ仙台に0−1で負けてしまったが第3節アウェーゲーム、モンテディオ山形戦は5−3で初勝利。高木和正と片山の2ゴールずつと管のゴールで快勝。あまり点の取れないチームが何と5点も取れた。Jリーグなどで一年間試合をすると年に2、3回このような点の取り合いがあるがこれは本来の姿ではない。しかし5点取れた事で選手はゴールを決める喜びを覚え自信になるだろう。チームとしてのベースは出来てきているのでJリーグでコンスタントにレギュラーだった選手以外も多いので個人としてもチームとしても体で感じもっと成長していけばいいチームになるだろう。次はホームでヴォルティス徳島戦でホームゲーム初勝利して連勝したいね。是非皆さんもスタジアムに足を運んで下さい。

2008.03.15

いよいよ!

いよいよホーム開幕戦。ベガルタ仙台戦はいろんな意味で楽しみだよ。是非みんなもスタジアムに足を運んで下さい。

2008.03.11

Jリーグ開幕!

Jリーグが開幕した。FC岐阜にとって初めての舞台だ。昨年J1にいたヴァンフォーレ甲府と小瀬でのアウェーゲーム。スタジアムは小さいが雰囲気がさすがJリーグだと思え、相手サポーターも拍手で温かく迎えてくれてとても好感の持てる人々だった。この試合は粘り強く守り1対0で勝ちたいと思ったがやはり相手はなかなかチャンスを与えてくれず主導権は握られた。しかし岐阜の組織的な守備が良く甲府のやりたいサッカーをさせなかった。しかし前半38分にCKから先制される。少しゲームプランが変わったがそのまま1−0で終了。守備は上手く機能していたが攻撃でFWが起点になれずせっかく相手から奪ったボールも繋げなかった。後半の途中に小島宏美をFWで投入して前でキープをしてもらう事で中盤も押し上げられバランスが良くなった。そして相手ボランチから高い位置でボールを奪い小島が1対1を確実に決め記念すべきFC岐阜にとってJリーグ初得点。さすがにコジは落ち着いてたね。
その後、梅田、森山と攻撃の選手を入れ替えチャンスは作るがあと少しでゴールを奪えず引き分けで終了。イメージ通りにいかなかった部分もあるが狙い通りの事選手が良くやってくれた。課題はあるがチームとしての形や最後まで諦めないスピリッツは今後にプラスになるだろう。チームにとってもJリーグでの初勝点であり次にホームでのベガルタ仙台に向け希望の持てる試合だった。



ページの先頭へ