伊藤哲也オフィシャルブログ - BLOG5 -

2010.09.29

東海リーグ2部優勝

第12節VS中京大FCは試合開始すぐにディフェンスの要の横山が怪我で離脱。
交代選手が二人しかいない中で横山を遠藤に替えて選手のポジションをずらして戦った。
ただでさえDFの選手がいない中で急造のディフェンスラインなので前半はバタバタしてしまったし相手は多くの学生の声援などでイケイケだったが0-0で終了。
後半は相手のプレスが速かったので攻略する為にある指示を出したが、DFのミスから入れられてしまう。
しかしその後鈴木梓司がリーグ初ゴールをCKから押し込み同点。
SECONDはチャンスはあったが決めれず、相手は攻撃の選手を次々投入して来て最後に鮮やかなミドルシュートを決められた。
そして試合終了。
暑い中選手達は最後まで戦ったし負けたけど長いリーグ戦でこのような時もあるかな。
まるで初めて負けた時のように試合中アクシデントがあり交代選手がいなく最後に入れられ負けてしまった時と同じで疲れていて交代してあげたくても出来ない状況だし良くやっているよ。
残り2試合今いるメンバーでしっかり勝って優勝したいね。

と思っていたら残り2試合を残して優勝が決まってしまった。
まるで試合をやる前に優勝が決まってしまったソフトバンクみたいだね。
今年のシーズン当初は主力が多く抜けて選手も少なく東海リーグでもなかなか勝てず厳しいシーズンになると思ったが選手達が俺の話した良かった点と修正点を理解しチームとして成長していってくれてシーズン半ばには東海リーグ2部では力が少し飛び出たチームになってくれたよ。
必ず彼らを来年は東海リーグ1部でプレーさせてあげたかったし尚且つ彼ら全員が通用するように厳しく要求してきたがある程度は出来るようになっていると思うかな。
まだ残り2試合あるが厳しい環境の中結果を出してくれた選手達をほめたいしサポートしてくれたスタッフにも感謝したいし多くの応援して戴いた皆様にも感謝したいです。
本当にありがとうございました。

2010.09.16

東海リーグ第11節

春日井クラブと各務原スポーツ広場で14:00試合開始。
開始すぐに瀬古がPKを奪いそれを自分で決め先取点。
その後チャンスがあったが上手く崩せずに進む中相手の何ともないシュートをGK今津がハンブルしてそれを相手に押し込まれ同点。
前半終了前にゴール前のボールを酒井が押し込み2-1になる。
後半は酒井の突破からの見事なシュートで3-1になりもういけるかと思っていたなかで相手のFKで中に一人ドフリーの選手がいてその選手にドンピシャで合わされ3-2となってしまった。
この時相手のリスタートなのに給水している選手が何人かいてその隙に相手が速くプレーをしてあっさりやられてしまった。
基本は自分達のリスタートの時に給水しなければいけないが分かっていなかったので決められてしまった訳で選手達は給水する場所なりタイミングなり状況判断を教えないといけないかな。
最後に途中出場の栗本がGKと1対1を冷静に決めて4-2で勝利。
もう少し得点を奪えたと思うけど足りない物があるからゴールを奪えないんだよね。
それはヒントを教えたり練習で改善していかないとね。
失点シーンはレベルの低いプレーからの失点でこれはすぐに改善出来るでしょう。
残り3試合全部勝って優勝したいね。

TOPの試合はSECONDの試合後に行ったから後半だけしか見ていないが野垣内がCKから打点の高いヘディングで決めそのまま試合終了。
危ないシーンもあったが今日の試合展開は先に1点取った方が勝てるか悪くても引き分けに出来る感じだったね。
この調子で次の草津戦も勝ってほしいね。

2010.09.06

天皇杯

天皇杯岐阜県大会決勝はロスタイムでの松江のゴールで1-0で優勝。
ほぼsecondがゲームを支配して決める所を決めていれば3,4点差は付いたかな。
可児の選手も最後まで諦めずに戦っていたね。
暑い中お互い力を出し尽くした試合だったね。
secondの課題は多かったかな。

天皇杯1回戦HONDA FCとの試合。
開始20分ぐらいでCKからとDFが奪われGKと1対1から決められたのと上手くバイタルエリアを使われ綺麗にミドルシュートを決められ0-3に。
試合開始から相手のプレスや勢いに押されていた。
ここを耐えれば良かったが選手は今までに体験したことがない中でミスやちょっとした事が上手く出来ずに0-3になってしまった。
しかし選手達は諦める事なく松江が上手くディフェンスラインを抜け出し1対1を冷静に決め1-3に。
そして前半終了。
後半開始前に次の1点を取ればいけると思い選手を送り出したがその期待にこたえてくれてCKからまた松江が押し込み2-3。
その後もsecondが支配して同点に出来る流れだったがハンドではないのにPKを取られそれを決められ2-4に。
ありえない判定だが選手達は納得いかないが諦めずにその後松江が1対1のビックチャンスがあったが決めれずその後2-5にされ結局2-7で負けるが選手達は足が攣るまで戦ったし守るだけではなく最後までHONDAが気を抜かず最後まで戦わせたのはスコアー以上の内容のある試合だった。
俺も大敗した中でも楽しく見ごたえのある試合だったし選手はものすごくいい体験をしたと思うよ。
日曜日TOPの試合を見に行ったがそれと変わらないくらい面白い試合をしていたし見てる人達にも伝わったと思うよ。
試合後に選手には話をしたがこの試合の経験、感覚を忘れずに努力すれば彼らはもっと成長すると思うね。
試合後に相手の監督の大久保ちゃんと話をしたが2-3になった時追いつかれるかと思った事を言っていたが追いついても勝てたかといえば別だけど0-3からHONDAを追い詰める事も出来たし選手達は能力を出し切っての個人としての課題、通用した所を考え今後にいかしてほしいね。
岐阜県代表としてスコアーでは完敗かもしれなくもうしわけないが選手達のこの環境でHONDAさん相手に最後まで攻めて戦った選手達を誇りに思うし今後につなげたい。

8月28日にジュニアユースの桐山周也君がお亡くなりになりました。
同じFC岐阜の仲間であり可愛いサッカー選手を失った事に心が痛みます。
彼の為にも天皇杯岐阜県大会は勝ちたかったし勝たせてもらったのは彼のおかげだと思います。
将来サッカー選手を目指してこのクラブを選んでくれて頑張っていた事を思うと残念でなりません。
御家族、御関係者の皆様には謹んでお悔やみ申し上げます。

                                         伊藤哲也



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